企業にとってもホームページが担う使命は年々大きくなっています。
Web上での企業の顔であるホームページをいかに多くの人に見てもらい、その企業を理解してもらうかがホームページの役割です。

 

その中でいかにホームページを魅力的に見せ、かつ、わかりやすく情報を伝えるために重要と考えられるのが「デザイン」です。
いくら情報を詰め込んだところで、サイトを訪問したユーザがその情報に伝わらなければホームページの意味がありません。また、その情報自体にたどり着かなければサイトを作成した意味すらありません。

 

ではどうればよいのか。

 

 

 

▼一番大事なことは「何」を「誰」に伝えたいのか

 

制作をさせて頂きましたサイトを一つ例にし、説明をさせていただきます。

医療情報の発信、社内情報の発信を目的としたサイトで、ターゲットは薬局利用客・医療情報を求めている方です。

情報発信を主としたホームページをご要望ということで、追加された情報・注目記事・記事のカテゴリーなどが一目で分かるレイアウトを取り入れ、かつ、清潔感と爽やかさを取り入れたデザインで作成いたしました。

 

 

花京院薬局

 

例)宮城県仙台市の保険薬局様 ※画像クリックでサイトにジャンプします。

 

デザインだけではなく、記事の更新を楽に行いたいというご要望から、CMS(Content Management System)の導入を行い、お客様がご自分で記事を更新できる仕様にしました。

 

お客様に記事の更新をお任せすることで、弊社が行うサイト更新の負担も少なくなります。お客様にとっては無駄なサイトの更新費用がかからないため、お互いにwin-winの関係になります。

 

どのような情報を誰に、どのように伝えたいのかを明確にすることで、デザインはさらに洗練されます。

ターゲットを具体的に定めることで、その戦略に合わせたデザイン・システムを作成・構築・展開していくことで効果的なホームページを作り上げることができるのです。

 

ただ「こんなサイトにしたい」というだけでは良いホームページを制作することはできません。

「伝えたい情報」「ターゲット」をお客様とのヒアリングをしっかりと行い双方の認識を合わることで、完成度の高いホームページが可能となります。

 

 

 

▼Webデザイン3つのポイント

 

要点

 

大きくこの3点が弊社のポイントです。

 

 

【情報に導く(誘導)】

 

これは、情報のありかをはっきりとさせ、ホームページ上でユーザが求めている情報へと誘導してあげることで、企業とユーザの間で情報を正確にやり取りし、お互いの信頼感につながります。

ユーザがホームページ上で迷子になってしまっては、些細なお問い合わせすら来ません。

ユーザが求めている情報へいかに誘導するかが鍵となります。

 

 

【情報を伝える(伝達)】

 

伊達紋株式会社のHPへご訪問いただき、誠にありがとうございます。弊社は平成23年冬に新しく立ち上げた会社で、HP制作・ネットショップ制作・ネットショップサポート・HPコンサルティング等を請け負っている会社です。電話番号は022-224-1125です。長引く不況で、あらゆる業界の業績が悪化しています。市場での競争は激化する一方ですが・・・。ホームページでの販路拡大、売上改善についてご相談、ご質問などございましたらお気軽にご相談ください。お電話は022-224-1125。メールでのお問い合せはこちらから。

 

などとずらずら書いているだけではユーザも文章を読む気が起きないでしょう。
上記の文章を正すなら。

 

伊達紋株式会社のHPへご訪問いただき、誠にありがとうございます。
弊社は平成23年冬に立ち上げたばかりの元気なHP制作会社です!

 

● 事業内容 ●
・HP制作
・ネットショップ制作
・ネットショップサポート
・HPコンサルティング

 

● お問い合わせ先 ●
TEL:022-224-1125
メール:info@datemon.com

 

これはほんの一例です。ユーザが求めている情報を自分たちがしっかりと理解・整理し、デザインしてあげる事で始めて情報が活かされるのです。

 

 

【頭に残るインパクト(衝撃)】

 

例えば、「とっても美味しいお米!」

・・・。これでは普通すぎて、とても有名な産地やブランドではない限り見向きもされないでしょう。

 

 

「甘みと粘りが尋常じゃない!!お米界の新星〇〇」
だいぶ過激な例ではありますが、こちらはしっかりと「甘み」と「粘り」という商品の特徴を掴んでいます。更に、尋常じゃない!!という表現でユーザの興味を引いています。

 

インパクト、とは書きましたが具体的な商品の特徴と組み合わせると、ユーザの想像をふくらませてあげる事ができるのでとても効果的です。

 

この3つのポイントを抑えてデザインを制作することで、魅力的かつユーザにしっかりと情報を伝える。
このポイントを抑えたデザインが弊社の強みです。

 

 

 

▼デザインに意味を込める

 

デザインといえば感性的、感覚的な表現で行われていると思われがちですが、弊社のデザインにはデザインひとつひとつに意味がこめられています。

意味を込めたデザインにはその意味の重みが発生するため、自然とサイトの質も向上します。

 

意味が込められていないデザインで作られたサイトは、例えるなら蜜の入っていないりんごのようなもので、見た目だけのスカスカなサイトになりがちです。

デザインに意味を込めてこそ、そのサイトの良さが生きて来ます。

 

 

 

伊達紋のモットーは「+α」

 

弊社ではホームページ制作の他に、ネットショップサポート、HPコンサルティング等の業務を行なっておりますが、それぞれに「+α」を大事にしております。デザインに関しても例外ではありません。

 

デザインに一工夫加えてあげることで、オリジナリティあるサイトを目指します。

 

依頼された内容だけでは終わらせないのが弊社のモットーです。

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